性風俗としてのアロマ

風俗業界の中でも、特にエステ・マッサージ業界というのは比較的ソフトなサービスなので自然とハイレベルな女性エステティシャンが集まっています。
「アロマ」はそのサービスの中で用いることが多く、正式にはアロマテラピーとよばれています。
アロマテラピーでは精油(エッセンシャルオイル:植 物を精製して作る油)の芳香(よいかおり、におい)を嗅がせることで癒しを促したり、内分泌系を刺激してホルモンの分泌を促進させます。
性的なサービスのあるお店(回春エステ・マッサージ)でも、女性が半裸、若しくは全裸になり男性器に性的刺激を与え快感に導くマッサージをより深く堪能する為に「アロマ」を使用することが多くなってきました。
「前立腺マッサージ」や「男の潮吹き」「ドライオーガズム」を体験する時にも、リラックスやリフレッシュに役立ち、身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す「アロマ」を使用することでその快楽に達しやすくなります。
風俗系のエステ、マッサージは、女性による手コキ、フェラチオのサービスが主でありますが、性的なサービスの無いお店、性的なサービスのあるお店ともに行うのは基本的なエステ・マッサージ。素手、足(馬乗り)等を使い背中、腰、腹、肩、手足、足裏、頭部など全身をほぐしていきます。
全身マッサージと組み合わせアロマオイルを使用した”アロマエステ・マッサージ”が施される事もあり、風俗系のお店によっては素股などの本格的な性サービスを行う場合もあります。